技師の履歴書ってどうやって書けばいいの?
このページを見れば履歴書の書き方が全部わかるよ!
・履歴書、印鑑、黒いペンもしくは万年筆、証明写真、応募書類を入れる封筒(2枚)
・臨床検査技師/診療放射線技師/臨床工学技士の原本、またはコピー
※応募先によって必要なもの
・成績証明書、職務経歴書、健康診断結果、源泉徴収票
※臨床検査技師の履歴書サンプルです。
【郵送する場合】
ポストに投函する日付(できれば郵便局の窓口で投函)。
【持参する場合】
履歴書を持参する日の日付。
記入日の自分の満年齢。
記入日と送付日が異なる場合、送付日の方を優先。
3ヵ月以内に撮影した証明写真。
スーツでない場合は、必ず黒や濃紺系のジャケットを着用。写真の裏に氏名を記入。
「学歴」「職歴」それぞれまとめて記入。
臨床検査技師取得、学歴もしくは職歴の最後の行の一段下の右端に、「以上」と記入する。
退職した場合「一身上の都合により退社」
在職中の場合「現在に至る」もしくは「現在在職中」アピールになるのであればパート・派遣社員としての職歴も記入可。
技師免許の取得年月は必ず記入。
民間資格でも応募先の仕事に活かせる内容のものは記入可。
未取得でも取得予定のものや勉強中でアピールできる場合は記入したほうが良い。
志望動機・自己PR欄は、書類選考をする場合に最も合否を分ける部分。
【特記すべきこと】
・自分のキャリア・スキル。
・応募先を調べ、特徴や魅力を感じた部分。
・入職した際に、何ができるのか・したいのかなどを具体的に。
面接のときに質問される可能性も高いので、そのことも踏まえた上で記入。
あいまいな表現は避ける。
志望動機・自己PRに困ったときはこちら↓
※応募先によって内容を変える!詳しくはこちら↓
履歴書添削もプロにお任せ!「転職サポート」 勤務地や入職日の指定、どうしても夜勤ができないなど何かやむを得ない事情がある場合のみ記入。
特に希望がなければ、「貴院(貴施設・貴法人)の規定に従います。」と記入するのが良いでしょう。
【封筒の種類】
色は白、A4など応募書類を折らずに入る封筒を選びましょう。
【履歴書を入れる向き】
履歴書の左側(証明写真と名前の面)が一番上になるように。
【表】
住所は縦書き。宛先が同じ市区町村などの場合でも、都道府県名から。丁目や番地もハイフン(-)を使わず、省略せず記入。封筒の左下に赤ペンで「履歴書在中」、四角で囲む。線を引く際は定規で。
【裏】
自分の氏名・住所・郵便番号を記入。裏面の左下4分の1に納めるように書くと、バランスが良い。密封マークも忘れずに。
修正液は使っていない
文字がかすれたり、にじんでいないか
西暦・和暦の統一がされているか
印鑑はまっすぐ押されているか
誤字脱字はないか
写真の裏に氏名を書いているか
郵送日・提出日の日付が合っているか
履歴書のコピーをとったか
A.ご希望の施設によって異なりますが、現在ではパソコンで作成された履歴書でも問題ないとされるケースが増えています。
一方で、病院やクリニックなど一部の医療機関では、手書きの履歴書が「丁寧で誠実な印象を与える」と好まれる場合もあります。
手書きの文字から人柄や個性が伝わることもあり、説得力を持つことがあります。
ただし、以前のように「パソコン作成=マナー違反」とされることは少なくなってきており、現在ではパソコン作成が一般的になりつつあります。
WordやExcelなどのフォーマットを使用し、フォントや文字サイズを統一することで、読みやすく整った印象を与えることができます。
また、PCがお手元にない方や、作成できる時間が限られる方につきましては、【履歴書・職務経歴書作成アプリ】を使用し、スマートフォンで作成される方も増えております。
履歴書の作成方法に迷われた場合は、応募先の施設の傾向に応じてアドバイスをさせて頂きます。 弊社では履歴書の添削も行っておりますので、お気軽にキャリアアドバイザーにご相談ください。
履歴書は皆様の第一印象を決める大切な書類です。
少しの工夫で、より魅力的に伝えることができますので、ぜひご活用ください。
A.法人内異動や、昇進により部署異動等があった場合は、新しい異動部署名・異動年月を記入下さい。
具体的には「医療法人社団○○ ○○病院へ異動」等、法人名・会社名から書き出し、最後に異動と記載します。 尚、多くの職場を経験されており、異動まで記載すると職歴欄に収まらない場合は省略可能です。
その際は、職務経歴書に詳細を記載下さい。面接時にも、異動について説明できるようご準備頂ければ完璧です。
履歴書の職歴欄は、簡潔に今までの経験をアピールできる場所です。「見やすく」・「簡潔に」事実を記載頂く事が重要です。
A.特に希望がなければ、「貴院(貴施設・貴法人)の規定に従います。」と記入するのが良いでしょう。
履歴書にある「本人希望記入欄」は、実はあなたの希望をそのまま書く場所ではありません。
1歩間違えると、「本人希望記入欄」の内容によってはあなたの印象をダウンさせてしまう可能性もあります。
なぜなら、法人からは「この条件が整わないと入職できないんだな。」と判断されます。 そして「本人希望記入欄」に記載されている文面(希望年収や勤務地等)をそのまま受け取り、「自分勝手な人だな。」「わがままな人だな。」という悪印象を与えてしまう事にも繋がります。
待遇面などの希望条件は、履歴書の中ではなく面接の場で直接伝える事が大切です。
しかしその一方で、本人希望記入欄には「書いておくべき希望」も存在します。
以下、3つの場合に分けてご紹介いたします。
以上になります。
本人希望記入欄の内容につきましては、面接の場において理由を必ず聞かれると思っておきましょう。
しっかりと明確な理由を説明できる様に事前準備を整えておくことが大切です。
A. 応募先にもよりますが、職務経歴書の提出が必須の施設も有ります。在職中の場合
履歴書には病院名や施設名のみの記入となりますが、これまでのご経験やスキルの詳細を職務経歴書にてアピールできます。
例えば、
・何床の病院でどの様な方を担当してきたか
・チームリーダーや主任などの役職の経験、勉強会への参加等
履歴書には記載できない内容を採用担当の方にお伝えできます。
また、今後のモチベーションや将来の展望、長所や自身の性格も記載できるので、履歴書の志望動機欄に記載できなかった点もアピールできます。
職務経歴書は指定のフォーマットが無く自由に記載できます。
大切なことは、面接時間内に採用担当者が読み易い様に簡潔にまとめることです。
出来れば1枚にまとめて頂き、多くても2枚での作成がお勧めです。
面接のときに必要となる履歴書や職務経歴書。コンビニなどでもすぐに購入できますが、 こちらから無料でダウンロード、印刷できます。 ※印刷するときは、A4用紙を2枚ご用意ください。